自分の物と他人の物

 洗濯物をたたんでいると、長男はるちゃん(1歳8ヶ月)が
 やって来て聞きます。   

 パパの洋服を指さして、
 はる  「パーパ の?」
 ママ  「そう、パパのだよ。」
 次にちーちゃんの洋服を指さして言います。
 
 はる  「ちーちゃんの?」
 ママ  「そう、ちーちゃんのだね。」
 なかなか賢いねー。  

 今度はプラレールの本を見ていたときに言います。
 はる  「パパの?  パパの?」
 何を指さしているのかと見てみると、  
 D51498号機つまり  D51
 うーんこれは、パパのだったのか。

 今度は他のページの「こまち」を指さして、
 はる 「ちーちゃんの!」
 確かにそう、こまちはちーちゃんの。合ってる。

 はる 「ママの!」
 え? ママのもあるのかー。 見ると500系新幹線。
 そう言えば・・・いつも、ちーちゃんが言っていたような。
 ちー 「これは、ママのねー。」
 覚えていたのね。  

 はる 「いーの! いーの!」
 自分の新幹線を指さしています。
 九州新幹線ツバメ   これは自分の物らしいです。
 結構、細かいね。
 
 プラレールが増えるたびに、誰々の物なんて
 言うのかしら?  うわー。  
 覚えられないと、思うよ。   ママがね。






この記事へのコメント

一姫二太郎
2007年07月18日 16:07
子供の方がすごい記憶力がいいから覚えなくて大丈夫です!うちも太郎の方が「これはじぶんの」ってこだわってます。忘れてほしいこともちゃんと覚えてるいるから要注意。「ケンタッキー、パパには内緒だよ」って言っていたのに、すぐに密告された。パパの「よかったね」が「ずるい!自分たちだけ!!」に聞こえるママなのです~
プースケ
2007年07月20日 22:26
太郎君すごい。 パパも食べたかったのかもねー。
子どもの記憶って本当にすごいですよね。
お店の人の名前を覚えていたり、
物を買ってくれた人を覚えていたり、
その脳が羨ましく思えます。

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