子供とモンシロ蝶

 家では蝶とりが流行中。
 毎年この時期は蝶とりばっかり始めるのですが、
 もちろんキャッチ&リリース。
 
 捕まえても夕方には逃がします。
 かわいそうだし、減ったら困るしね。

 しかし・・・・子供だよ。
 蝶の羽を触ってくれるし、とくにあきちゃん(2歳)
 羽を触らないように言っているのに・・・・。

 いつの間にか蝶が、かごから出したらしく、
 「ちょうちょ、げたー(逃げた)。」
 騒いでる。蝶が喜んで逃げていってる・・・・よかったね~。

 「ちょうちょどこ? いないねー。」
 あきちゃんが慌てて探してる。
 まだかごにモンシロチョウが入っていたもんだ。

 きっと長女ちーちゃんが捕まえてくれたのでしょう。
 「ちょうちょいた。」
 喜んでかごの中に手を入れたり出したりしてる。

 やがて、あきちゃんが私とパパのところにやってきた。
 「かまえた(捕まえた) 」
 そう言って両手に何かを抱えてやって来ました。
 テントウ虫でも捕まえたかな?

 そう思って覗きこむと・・・。!!!!
 ズタボロになったモンシロチョウ!
 ぎゃー!
 
 見てしまった!なんと恐ろしい。
 羽がボロボロなってきっと生きてない様なちょうちょ。
 「ちょうちょ ひんだ(死んだ)」
 
 あきちゃん~。
 よく見てみるとかろうじて生きてる?
 ちーちゃんに頼んで、花の上に置いてきてもらいました。
 
 大変なものを見てしまった・・・・。
 心臓に悪い。子供って・・・・むごい。
 

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