ジュニアパイロットで子供旅行

 今年初の体験。
 ジュニアパイロット。

 子供たちだけで飛行機に乗り上京する。

 上の子供3人で8月10日から8月の20日まで
 じーじとばーばのところに宿泊する。

 去年はじーじがお迎えに着て。
 一緒に上京したけど、今年は子供たちだけで
 飛行機に乗る、いわゆるジュニアパイロット。
 後で知ったけど「子供一人旅」という名前らしい。

 一人ずつ首に搭乗券を入れたカードホルダーを
 下げて、こちらの電話と住所と、
 受け渡す相手を記入してある紙も入ってるみたい。

 搭乗口を抜けられるのは付き添いの大人ひとりなので、
 わたしとりくちゃん(3歳)は展望台の方に移動。

 「りくも飛行機乗りたかった」
 むくれてる・・・・。
 口がへの字でしゃくれてる。
 ジュースで機嫌をとりとり、飛行機が飛ぶのを待つ。
 大丈夫かな?
 ちーちゃんがきーきー怒ってないかな?
 はるちゃんがビービー泣いてないか
 あきちゃんがうろうろしてないか

 何でも心配になるね。
 いざとなったら、ちーちゃんがリーダーになってくれるはずだからね。

 あきちゃんにもよく教えこんだからかちょっと緊張気味だった。

 パパの話によると飛行機に乗るまでこちらを見ることもなく
 行ったみたい。
 きっと寂しかったんだね。

 いつも落ち着きのないあきちゃんがじっと同じ場所にいたし
 目も合わさない。


 あきちゃんは、やはり到着の日の夜は寝てて
 バタバタ暴れたみたい。
 だよねーひどい喧嘩をした夜は怖い夢を見たり、
 暴れたように泣いたりするからね。

 飛行機の中は大人しく過ごしたみたい。
 他に子供たちだけで飛行機に乗る人たちが10人くらいいたらしい。

 飛行機が飛ぶのを見送る。
 「あーあ!はる行っちゃったー。陸も行きたかったなー」
 そうね、まだいけないねー。

 子供が減ったら静かだ。
 でも、りくちゃんが騒いでる。

 
 いつも賑やかな我が家だけど、 
 静かすぎる・・・・。

 無事に着いたらしい連絡がきた。
 ちょっと、ほっとしました。
 
 
 

 
 
 
 

 
 

 
 

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