バットに当てたい、バットを振りたい

 今日はりくちゃん(3歳)が野球をしたい日らしくて、
 「はるちゃんー野球しよー」
 そう言ってせがんでいますが、はるちゃんは宿題を始めた。

 うわーーーーん。

 ひどい泣き声だけど何だい?

 「はるちゃんが・・・・はるちゃんが・・・グズグズ」
 何々?

 「はるちゃんが野球してくれない」
 はああ?彼は宿題中だよ。もう少し待ったら?

 「かきーんってしたいーウエーーン」

 こうなったら始末に悪い4番目言うこと聞きやしないね。

 ハイハイ仕方ないのでママ参戦。
 宿題をしてるはるちゃん・あきちゃんをそっとして置いて、
 ママとりくちゃん2人で野球です。

 ひとえにママ頑張れ。

 りくちゃんが木のバット(子供用)を勢いよく空振り。
 えーと・・・・・・ボール誰が拾います?
 「ママーボールどこ?」
 ですよね~。

 りくちゃんボール行きますよー。

 かまえてーカキーンって、まではいかないけど
 当たりました。
 おー!!!!!

 えーっと誰が拾うのかしら?
 2人だと大変ね。
 「僕もするー」
 はるちゃん参戦。

 キャッチャーです。
 よかった!はるちゃんの返球。
 あ!!!ママ取れないし。

 グローブなんてつけたことないって。
 野球部でもソフトボール部でもないからね。
 エラー出まくり。

 投げるボールもボールだけに、 ボールが多い。
 うーん・・・・・。ピッチャー尊敬します。
 それでも、りくちゃんが何回か打てたので良かったです。

 ママのへなちょこボールも役立ちました。


 

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