節分の豆まきの話

 2月3日は節分
 うちも毎年恵方巻を食べて豆まきをします。

 恵方巻です。
 人によって大きさが異なります。
 それじゃないと子供たちは一本食べきれないしねー。
 黒い皿に一本なかなか異様な感じ。

 
画像


 西南西を向いてみんなで無言でもくもく食べる
 この光景は結構変な感じ。

 みんなほぼ無言で完食。

 次はお待ちかね豆まき。
 「りく、鬼ー」
 そう言いながら幼稚園で作って来たお面をしてます。
 なかなか迫力のあるお面だね。

 「鬼は外ー 福は内ー」
 今年は間違いなく言えました。
 去年は
 「鬼は内ー・福は内ー」
 両者とも混在。

 ところが年々投げた豆が返ってきます。
 豆を子供に向って投げると拾って投げ返してきます。

 それが年々痛くなってくる。
 投げる力がつよくなったのね-.
 なんてほのぼの言えるレベルじゃない。
 
 ビシィーバシィー

 痛いってかなりそして豆まきが豆合戦になっていく。
 おかしいから。
 なんで豆合戦。

 そしてチョコも一緒にまいたものだから・・・・・・・。
 阿鼻叫喚。

 誰かが泣いて・・・・・・誰かが泣いてる。
 泣かせるほどチョコレートを取り合わなくても。

 チョコをパパに取られて泣いてるはるちゃんに、
 「はるちゃんあげる」
 そう言って自分が拾ったチョコと飴を握って
 持っていく、りくちゃん。

 なぜ、はるちゃんにはやさしいのだ?
 今年も息が切れるくらい激しい豆まきでした。
 鬼もびっくりしたでしょう。福も。

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